2008年09月12日

圧力鍋

この夏、いくつかマイブームがありました。

その1つが、圧力鍋です。




5〜6年前のクリスマスに、
「おでん用に、大きなお鍋が欲しい」
と言って、プレゼントしてもらったんだけど、
1シーズンに2・3回しかおでんをつくらず、
しかも大きなお鍋を小さな流しで洗うのがめんどくさくて、
ほとんど使わずジマイ、箱に収めたままでした。

真夏に、換気の悪い小さなキッチンで、
1時間近くカレーを煮込むことを、躊躇していた時
(ワンルームでクーラーをガンガンかけても
この空間だけ モアッと異常に暑くなる・・・)
ふと、冷蔵庫の上のその箱の中身は圧力鍋だったよな〜と思い、
取説を取り出してみました。

圧力鍋は、その操作方法がややこしくて、
時間をきっちり計らないといけないみたいだし、
勝手にフタをあけると蒸気が大噴出して
大火傷しそうだし、敬遠していましたが、
よく読んでみると、そんなに難しくなさそうです。

早速、野菜を切って、鶏胸肉は大きめに、
水とコンソメと一緒に放り込み、
フタをして強火にかけました。

2008_0909江ノ島10118.JPG


勢いよく蒸気が噴き出したら 弱火にして 10分。
すぐ火を止めて、しばらく放置しておきます。
この間にも、圧力がかかっていて、お鍋の中では
調理が進んでいるそうです。

20分もしたら、フタをあけると、蒸気がふきだすこともなく、
お鍋の中は いい感じになっています。
カレー粉とスパイスをよく混ぜて、味を調えて、できあがり♪

肉が、普通に長時間煮込んだときとは違い、
ほろほろっと崩れるんです(~∇~ )

それ以来、すっかり『トリコ』になり、
鶏のトマト煮、肉じゃが、野菜スープ、
骨付き肉の煮込み・・・と
何でも、圧力鍋を使うようになりました。

2008_0909江ノ島10123.JPG



鶏手羽元とキャベツの煮込み



これを使えば、
クリームシチュー、ビーフシチュー、
お正月のブタの叉焼、
そして敬遠していたローストビーフも、
短い時間できっと上手にできるに違いないでするんるん

posted by lui at 20:00| Comment(0) | TrackBack(0) | le cuisine(キッチン) | このブログの読者になる | 更新情報をチェックする
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