2006年08月25日

チャーリーとチョコレート戦争

フランスへ行くたびに、本屋へ立ち寄ることにしています。

日本で、私が読めるような,
フランス語の絵本や、児童向けの本は、
中々手に入りません。
もちろん、紀伊国屋書店や、白水社、
ネットで購入することもできますが、
やはり本は、たくさんある中から手にとって、
ページをめくって、
(自分に読めるレベルのものか)
目で確かめながら 選ぶようにしています。
それから、紙の手触りも、結構重要だったりします。


昨年は、
「これなら私も読めるかも♪」と 買った、
児童書、
「LE PETIT NICOLAS」
プチニコラ 
(フランスの子供ほとんどが読むらしいです)

初めの1ページを読みきることができず、
そのまま本棚に、キリッと立っています。

Le Petit NicolasLe Petit Nicolas
販売元 : Amazon.co.jp 洋書
価格 :
[タイトル] Le Petit Nicolas
[著者] Goscinny Sempe
[種類] ペーパーバック
[発売日] 1989-06
[出版社] Gallimard

>>Seesaa ショッピングで買う

そして今回は、 シャンゼリゼのメガストアで
CHARILE ET LA CHOCOLATERIE
(チャーリーとチョコレート戦争)
を 見つけました。
ペーパーバック 5.50ユーロでした。
la chocolaterie  はそのままずばり
「チョコレート製造(工場)」です。
最初の数行を読み、またもや、
「これなら 私にも読めるかも♪」
と思わず買ってしまいました。


これは、子供のころ 日本語に翻訳されたものを
読みましたが、
なにより、最近では、ジョニーデップが 奇抜な化粧で
主演を演じ、話題になりました。

http://www.amazon.fr/Charlie-Chocolaterie-Roald-Dahl/dp/2070513335/sr=8-2/qid=1157026295/ref=pd_ka_2/402-4828300-7213756?ie=UTF8&s=gateway


それから、コートダジュールの町の小さな本屋で
子供用夏休みの読み物 
なぞなぞ雑誌
料理のレシピ本数冊を
購入してきました。

時々ぱらぱらめくりながら、
いつか、読める日がくることを楽しみに、
インテリアになっていますぴかぴか(新しい)
DSCF2527.JPG
posted by lui at 00:00| Comment(0) | TrackBack(0) | le leavre(本) | このブログの読者になる | 更新情報をチェックする
この記事へのコメント
コメントを書く
お名前:

メールアドレス:

ホームページアドレス:

コメント:

認証コード: [必須入力]


※画像の中の文字を半角で入力してください。
※ブログオーナーが承認したコメントのみ表示されます。

この記事へのトラックバック
×

この広告は180日以上新しい記事の投稿がないブログに表示されております。