2007年03月14日

la dictée (ディクテ)

寒いですね霧
昨夜は フラ語帰りの道の北風が、
真冬に戻ったかと思うほど 冷たかったですたらーっ(汗)

この冬は、毛布をかけて寝ても、
朝になると 足元に追いやってることが多かったのですが、
今朝は くるまって目が覚めました。

先週から ディクテのレッスンにも 通い始めました。


前回のレッスンでは、まず、「単純未来」という文法を勉強して、
次の ディクテ問題は、動詞が「単純未来形」に活用されている
文章でした。
簡単な文章ということもあり、4割くらい 書き取ることができました

先生は ゆっくり何度も読んでくださるので、
他の生徒さんと 同じように、自分が書いたものを見直し、
文法を思い出しながら、意味を考えながら
進めることができました。

今週は、「単純未来」に加え、今まで勉強した
「現在形」「半過去」「複合過去」 それに
luiの 不得手とする「関係代名詞」も混ざった
レポート用紙1枚分くらいの長文のディクテでした。
内容は、子供向けの物語です。

これは 難しかったです。。
書き取りながら、意味を全く想像できない箇所があったり、
何度聞いても カタカナでメモする部分が多かったです。

答え合わせをしながら、文法のおさらい、
聞き間違えやすい単語と綴り、等の
フランス語の説明が続きます。(;^∀^)
他の生徒さんが 笑っていても、なにがおかしいのか
全くわからず、へこみますが、
なんとか ついていけそうでした。。

レッスンが終り、ノートに書き終えた 
正解の文章を読んでみれば、
ほとんど 辞書を引かなくても 意味が取れる内容でした。

聞こえてきた単語を、前後の意味を考えながら
想像して辞書を引きつつ 動詞の活用を思い出したり、
覚えている限りの単語の意味と綴りを思い出しながらの
レッスンは、ただ文章を目で追っているだけより
耳にも目にも印象が強く残り、理解が深まります。


ここでやっと 気付いてきました。

例え、ある単語の意味と綴りを知っていたとしても、
自分が正確な発音と読み方を知らなければ、
聞いていても 一致しないのです。

フランス語のアルファベットAからZまでの 28文字
英語と同じですが、読み方は だいぶ違います。
「アーベーセー」です。
これは 1番最初に習うので、一応 頭に入っています。

問題は 発音規則 です。

・鼻から息をぬくようにして発音する 鼻母音。
・日本人には 区別が難しい、
 [e](口を横に開くエ)と[ɛ](口を開き加減で開くエ)
・語末の子音は 原則的に発音しない。

などなど、
これらを新しい単語がでてくる都度、
習ってはいたのですが、どれもうる覚えのため、
(とういか、ほぼ忘れてしまう)
実際新しい単語を目にした時、とっさに思い出し、発音できないのです。
発音ができないということは、人が喋っている言葉を聞いた時、
その違いがわからないということ。

発音できない⇒正しく聞き取れない⇒綴りがかけない⇒発することができない
⇒相手に正しく伝わらない・・・ 堂堂巡りです。

ぎえ−−−ったらーっ(汗)
今更ながら、会話以前に、
「発音」と「綴りの読み方規則」をしっかり学ばなければいけないようです。。。
やはり 語学を学ぶということは、
「聞く」「話す」「書く」
総合的に進めていかないと ダメなんですね。
改めて 思い知らされました(>_<)


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