2007年05月18日

fleuriste (花屋)

3?歳のlui,、初体験をいたしましたっ

これまで パティシエ見習いを始め、
ウェイトレス、イベコン、受付、etc,,,と 様々な業種に首を突っ込んできましたが、
こないだの日曜日、初めて「花屋さん」で 働きました。
GW中に、いつものように ふらっとお隣の花屋さんを
覗きに行ったところ、
「今度の日曜日、母の日、お手伝いしていただけませんか。」
と、ご夫婦にスカウト?され(;^∀^)、、、

「あたしは 生け花を習ったこともないし、
 ましてや、名前もよーわからんよ―――!!!
 すぐ 枯らすの、よく知ってるでしょおおお(>_<)」
と 訴えたのですが、どうしても人手がほしいということで、
とにかく 「花音痴」な luiは 今回、
「花には触らない、レジのみ担当」 という約束で
1日お手伝いを、お受けしたのでした。。。

母の日って、花屋さんは大忙しなんですねふらふら

朝10時から 母の日用のアレンジは 飛ぶように売れていき、
カーネーションや ミニバラの束が次々と売れていく中、
それ以外の花束を注文されるお客様も多く、
午後には 注文待ちのお客様で店内は満杯。
ついには、「ご自宅用」と 買っていかれるお客用の花を
たくさん並ぶブリキの水差しから取出し、
ブーケやアレンジ作りにお忙しい、店長と奥様の横で
教えていただきながら、なんとか簡単に包装して、
お会計、お見送り、、、あせあせ(飛び散る汗)

花屋さんといえば、その華やかさと引き換えに、
早朝、市場での仕入れ、
寒い中での水揚げ作業、
閉店後の 片付け、それに加えて
水や植物のアクで手が荒れて 大変なんだろうな//
と、いう裏方の仕事がキツソウというイメージが強かったのですが、
日中の接客もそうとう大変 というのが正直な感想でした。

ケーキ屋や、レストランなどの飲食業や
洋服や雑貨などの品物を販売するのと 大きく違うのは、
素材(花)から お客様が1つ1つ選び、
イメージに合わせて一つの作品に仕上げていく
というところでしょうかかわいい

なんとか、1日の任務を終え、帰宅しました。
(店をでて、1分後には部屋にいられるという環境は、いいですね、
やはり職場は近いにこしたことはないです(^.^))
久しぶりの立ち仕事の後の、ビールは美味しかったビール

翌日、起きられるのか、ちょっと心配でしたが。。。


posted by lui at 23:55| Comment(0) | TrackBack(0) | la fleur(花) | このブログの読者になる | 更新情報をチェックする
この記事へのコメント
コメントを書く
お名前:

メールアドレス:

ホームページアドレス:

コメント:

認証コード: [必須入力]


※画像の中の文字を半角で入力してください。
※ブログオーナーが承認したコメントのみ表示されます。

この記事へのトラックバック
×

この広告は180日以上新しい記事の投稿がないブログに表示されております。